あふれる刺身丼に息つく間もない「青山 きくまさ」和食ランチ

青山きくまさ

こんにちは。青山地元民さくらです。

いつも、青山周辺(表参道・原宿・外苑前など)のグルメ情報やおすすめデートコース、地域ネタなどを気に向くままに綴っています。

今日のテーマは、表参道の「青山 きくまさ」の和食ランチです。

食べても食べても無くならない、鮮魚たっぷりの丼ぶり「青山 きくまさ」

お刺身がいっぱい食べた〜い! しかも、白米と一緒に!

という気分の日。それならと思いつくのは、

青山きくまさの、ぶりの胡麻しょうゆ漬け丼♪ これしかないです。

青山きくまさ 胡麻醤油漬け丼 ランチ 

12時過ぎたら、行列必至

さあ、出かけましょう!

おっと、その前に、
青山 きくまさに行くときは、注意が必要です。

人気店ゆえ、12時過ぎてしまうと並ばないと入れませんし、かといって12時台後半だと売り切れてしまうメニューもあるので、11時台に入店出来ない場合は潔く諦めた方がいいかも。

スパイラル手前の脇道を入って行ったところに、きくまさはあります。

青山 きくまさ

落ち着いた店内。

11時40分頃なのでまだガラガラですが、これがまたたく間に満席になります。

青山 きくまさ 店内

客層は、この辺りのオフィスのOLさんやサラリーマンがほとんど。

立地的なことなのか、店の雰囲気のせいなのか、年齢層高めです。
この日は40代〜50代が多かったです。

これが例のヤツ、ぶり胡麻醤油漬け丼!

さあ、前置きなんて無くていい、このビジュアルを見てください!

青山 きくまさ 胡麻醤油漬け丼

胡麻醤油に漬けた、脂の乗ったぶりがこれでもかと、、しかもこの分厚さ。

今日は鰤(ぶり)ですが、稚鰤(わらさ)の時もあります。(出世魚)

小鉢、漬物、お味噌汁、締めて1,080円なり。
お味噌汁はお代わり自由。すごいコスパです。

青山 きくまさ ブリの胡麻醤油漬け丼

ちなみに、何も言わないと酢飯で出て来ますが、普通の白飯にすることも可能です。

どこにも書いてないので、オーダーの時に忘れないように!

実食

さあ、頂きましょう。

分厚いぶりと白米に胡瓜を添えて、口いっぱいに頬張ります。

弾力ありつつもぷっつりシャキッと噛み切れる、新鮮なぶり、程よい胡麻醤油の味にほかほかご飯・・・

わかってた。食べる前からわかってたけど、

はああ、美味し〜〜〜、幸せ!!!

分厚いぶりが、20枚くらいは乗っているでしょうか。
胡麻醤油「漬け」とのことですが、ぶりの味を活かした味付けで、決してしょっぱすぎることはありません。

恍惚となったまま、夢中で箸と口を動かしている状態がしばらく続きます、笑。

青山きくまさ ぶり胡麻醤油漬け丼

そして、中ほどで気付きます。

不思議。

食べても食べても無くならない!笑

それでも、シャキシャキ胡瓜の爽やかさとオクラがアクセントになって、飽きずに食べ進められます。

こちらも人気、本まぐろ二色丼

相方が頼んだのは、こちら 本まぐろ二色丼 1,300円。

青山 きくまさ 本まぐろ二色丼

同様に20枚ほど、本まぐろの赤身とトロが乗っています。

何度でも言っちゃう、コスパ良すぎ!

青山 きくまさ 本まぐろ二色丼

まぐろの分厚さも、なかなかのもの。

青山 きくまさ まぐろ

全体的にボリュームすごいので、女性は食べ切れない人もいそうです。

他にも、小鯛の酢〆サラダ丼や、かつお漬けサラダ丼、あじサラダ丼など、魅力的なお刺身系丼ぶりがたくさんあって、全部食べてみたくなります。

焼き魚や煮魚の定食(全て1,080円!)もあり、ご飯はお代わり自由。

男性には天国のようなお店ですね。

青山ランチおすすめレストラン

青山きくまさ まとめ

  • コスパ抜群のお魚ランチ♪
  • 落ち着いた店内で、静かに食事ができる
  • ランチは早めの入店がオススメ

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