La Roche Harajukuラ・ロッシュ原宿を全力でおすすめしてみる

ラロッシュ原宿 焼き菓子

こんにちは、青山地元民さくらです。
いつも青山周辺(表参道・外苑前・原宿・神宮前)のグルメ情報やおすすめデートコース、地域ネタなどを気の向くままに綴っています。

最近わりと最高レベルで推せるパティスリーを見つけてしまったので、紹介したいと思います。

ラ・ロッシュ原宿

共感してもらえると信じてるんですけど…(おそるおそる)
ある程度食べ歩いてる人なら、お店の外観見ただけで美味しいかどうかわかると思うんです。

ここLa Roche Harajuku(ラ・ロッシュ原宿)の前を通った時に確信してしまいました。
ここ絶対美味しいお店だ!

お店のHPもないしSNSもやってないんですけど、舌の肥えすぎた変態人たちにはそのほうがそそるってものですよね?

原宿の喧騒の中に佇むレストラン

La Roche Harajuku(ラ・ロッシュ原宿)はキャットストリートから竹下通り方面に抜ける通りにあります。

人気のアクセサリーやタピオカ店が側にあるので、行列で隠れてしまっていることも多いのですが、蔦で覆われた塀の横に大きなフランス国旗が目印。

ラ・ロッシュ原宿

フランス焼き菓子の文字が目を引きます。

ラ・ロッシュ原宿

その奥には映画のチケット窓口のような小さなパティスリー。

ラ・ロッシュ原宿

さらに奥を覗くと、実はレストラン併設のパティスリーなのだとわかります。

ご姉妹で営んでおり、お姉さん(フランスで修行された)がシェフ、妹さんが販売をやっているそうです。

イチオシの焼き菓子ケーク・オ・ショコラ

ラ・ロッシュ原宿の看板メニューはケーク・オ・ショコラ。

ラ・ロッシュ原宿 ケークオショコラ

これ、しっかり焼き上げてあるのに、驚くほどしっとりした生地です!
コニャック入りのシロップをたっぷり染み込ませてあるので、口の中でとろけるようにほぐれていきます。
パウンドケーキというよりフォンダンショコラに近い柔らかさといっても言い過ぎじゃない。

ラロッシュ ケークオショコラ

ときどき舌の上に現れるオレンジピールやクランベリー、レーズンの酸味と独特の触感が楽しいです。
ドライフルーツ系ってどっさり入っているとうるさく感じるんですけど、ここのは丁度よい配合。

食感良し、香り良し、味良し、食べ終わった後にも余韻を残しています。

きっと近いうちにまた買う、そしてあの人にもあの人にも食べさせたい!

美味しいもの好きの皆さんの顔が浮かびます。

こちらのキャトルキャールもしかり。
レモンのピールと紅茶葉で、上品な甘さと香り。

ラロッシュ原宿 キャトルキャール

サクッ→とろけるマカロン

他の焼き菓子も食べてみましょう。

ラロッシュ原宿 焼き菓子

マカロンはダロワイヨやラデュレのようにサクッと来た後にふわっとくる食感のもの、そしてピエール・エルメのようにサクッ→しっとりねっちりのものがあると思っているのですが、私は後者が好きです。

ラ・ロッシェ原宿のマカロンはどうかというと、、、サクッの次にあまりにも軽やかな「ふわぁっ」が来てその後とろけていきます…!
んっ?
とろけるマカロン? これはなかなか無いぞ!笑

その後に紅茶の香りであったり、シトロンであったりとこれまた記憶に残る香りが溢れ出します。

なんだろう。香りと食感の魔術師なのかもしれない。
パティシエさんと言っていいのか、シェフと言っていいのかわからないけど、すごい人なんじゃないか?

ラロッシュ原宿 焼き菓子

こういう繊細なレシピの焼き菓子を食べると思い出すのは、南青山のショコラ・シックです。

ショコラ・シックがなくなってしばらく経ちますが、これは替わりになりうるどころかもしかしたら東京でトップ10に入るくらい美味しいのでは、、、

今度行った時にはぜひともレストラン利用をして、どんな方なのか根掘り葉掘り聞いてみようと思います!(変態を代表して)

東京中、そしてヨーロッパ各地を食べ歩いて、ある程度焼き菓子の限界が見えていた気がしていたのは気のせいだったのだなと、猛省した私であります。

あ、こちらのほうじ茶サブレは普通でした笑。

ラ・ロッシュ原宿 サブレ

ラ・ロッシュ原宿まとめ

  • ケーク・オ・ショコラめちゃめちゃ美味しい
  • ネットに情報まるで無い
  • 奥のレストランも良さそう

そのうち東京カレンダーとか大人の休日とかに載って、超人気店になっちゃうんじゃないかしら!と密かに思っているのですが、どうでしょうか。

リンク先ないので、画像貼っておきますね。

la roche harajuku

 

 

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