「また食べたい!」に何度も会える青山パスタランチ、トラットリア・フィレンツェ・サンタマリア

トラットリア・フィレンツェ・サンタマリア

こんにちは、青山地元民さくらです。

いつも、青山周辺(表参道・原宿・外苑前など)のグルメ情報やおすすめデートコース、地元ネタなどを、気の向くままに綴っています。

青山でパスタランチなら、トラットリア・フィレンツェ・サンタマリア

表参道・外苑前近辺で、今日はパスタ!絶対パスタが食べたい〜〜って時、ここに行けば間違いないってお店を紹介します。

トラットリア・フィレンツェ・サンタマリア

TRATTORIA Firenze SANTAMARIA(トラットリア・フィレンツェ・サンタマリア)。

某グルメサイトではあまり目立っていないですが、だからこそ良い。
インスタ映えに全てを懸ける輩とは無縁の聖域、地元民や地域にお勤めの方達で賑わうイタリアンです。

トラットリア・フィレンツェ・サンタマリア 外観

ちなみに、まさかの際コーポレーションです。
どうしたって紅虎餃子房のイメージが強いですが、実は昔からイタリアンやアメリカンダイナーなど洋食系もやっているんですね。
ここのシェフはフィレンツェで修行されたそうです(まぁ店名見たら一目瞭然なんですが)。

ひと工夫ふた工夫どころじゃない、一皿にかけるパッションがすごい

ここのパスタ、「カルボナーラ」とか「ボロネーゼ」などの単純なものには収まらない。

なんなら「自家製パンチェッタと新鮮有精卵のカルボナーラ」とか「牛ほほ肉と赤ワインの特製ボロネーゼ」でも足りない!

トラットリア・フィレンツェ・サンタマリアの、細部まで工夫を凝らした一皿は本当にすごいんです。
シェフが本当に料理好きなんだなぁ〜って伝わってくる品ばかり。

ちょっとだけ紹介します。

理屈抜きで美味しい! 知ればさらに感動

画像のパスタは「梶木スモークとオレンジ、ドライトマトのビアンコパスタ」です。

これ、とっても美味しかった!!!

トラットリア・フィレンツェ・サンタマリア

パスタはぷりっぷり。カジキのスモークはとても良い香り。

ドライトマトだけでなく、フレッシュのトマトも入っていて、さらに、炭火で炙った(!)フレッシュオレンジの皮が忍んでいる。なんとも爽やか。

カジキも結構な量入ってました!

トラットリア・フィレンツェ・サンタマリア パスタ ランチ

白ワインの華やかな香り、そこに加えローズマリーの効いたカリカリパン粉、レーズン、松の実で香ばしさとコクがグッとアップされていて、もうたまらないの、これが、、、

トラットリア・フィレンツェ・サンタマリア パスタ

緑はイタリアンパセリやディルでなく、フェンネルってとこも好きだし。

ランチの一皿にここまで工夫してあるパスタってなかなか無いと思います!

 

こちらも、パスタランチの一品。
「鯛かまスモークの柑橘クリームパスタ」です。

パスタランチは1,150〜1,350円まで4種類が揃います。

トラットリア・フィレンツェ・サンタマリア

ほどよく脂ののった鯛かまがスモークされ、柑橘のピールや菜花と共に、白ワインの香りがふくよかなクリーム仕立て。

至福!

トラットリア・フィレンツェ・サンタマリア パスタランチ

次もこれ食べたい!って言ってても、一期一会、当然次の時には違うメニューがあって。
でも食べたら、また次もこれ食べたい!って思う。

なんて幸せなことなんでしょう。

ランチセットのパン&スープ

パスタ以外の紹介もしていきましょう。

岩塩が効いていて美味しいフォカッチャ&オリーブオイル。

トラットリア・フィレンツェ・サンタマリア フォカッチャ

本日のスープ「胡瓜とライムのスープ」。

さっぱりしてるけどクリーミー。ライムの酸味の効かせ方も上品でした。

トラットリア・フィレンツェ・サンタマリア スープ

とある別の日のスープ。

この日はミネストローネでした。

トラットリア・フィレンツェ・サンタマリア スープ

かなりのボリューム。
これだけでお腹いっぱいになりそう。

ランチはパスタ以外にも、肉料理、魚料理、コースと揃っています。

女子会、デート、様々な用途で使えるお店だと思います。

ランチなのにテーブルクロス

さて、店内です。

まず驚くのが、たいていトラットリアとかだとテーブルクロスは引かない、引いてもディナーだけってとこが多いんですが、ここはランチから使われています。
こだわりがあるんでしょうか。

そういった意味でも千円ちょっとのランチにも手を抜いていない感が伝わってきます。

トラットリア・フィレンツェ・サンタマリア 内装

トラットリア・フィレンツェ・サンタマリア 店内

若いお兄ちゃんがお一人様でふらっと入る感じではないですね。

客層は、近隣にお勤めの会社員グループ、地元民の女性グループが多く、そのほとんどがバブル経験者というか、ちょっと上の方達が多いので、一人でコアタイムに入ってしまうとちょっと居心地悪いかもしれません。

誰かと連れ立ってくる方がいいでしょう。

ちなみに接客はわりとフランクなので、そのへんのバランスは店側がどう考えているのか謎ではありますね。

トラットリア・フィレンツェ・サンタマリアまとめ

  • パスタランチはどれもこれも美味しくてハズレ無し!
  • ランチもテーブルクロスを引く扱い、ランチデートもOK
  • お一人様はコアタイムを外すべし

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